【千葉・鴨川旅行記①】子連れ夏休み旅!ピーナッツソフトクリーム&地魚ランチ、海が見えるホテルに宿泊

食事処池田のボリューム満点な海鮮丼大盛りの写真(鴨川旅行記1日目)

毎年悩む夏休みの旅行。子どもの成長に合わせて考えるのは大変ですが、ワクワクしますね!うちには中学生男子と小学生低学年女子の2人の子どもがいます。下の子がやっと水を怖がらなくなり、プールでも潜れるようになったので、今年の夏は海水浴ができる千葉県鴨川市に決定!!1泊2日の短い旅行ですが、今回は1日目の様子をお伝えします。

目次

【1日目のタイムスケジュール】

  • 11:00 🍦 木村ピーナッツ
  • 12:00 🚗 食事処 池田に到着
  • 13:00 🍣 食事処 池田でランチ
  • 14:40 🏨 鴨川グランドホテルに到着
  • 15:00 🏊‍♂️ ホテルでプール
  • 17:00 ♨️ 温泉
  • 19:20 🍽️ 夕食ブッフェ

木村ピーナッツでピーナッツソフトクリーム

木村ピーナッツ 看板
木村ピーナッツ お店入り口
木村ピーナッツ 顔出しパネル

肝心なソフトクリームの写真がなくて申し訳ないです……!

6年前に初めて木村ピーナッツのピーナッツソフトクリームを食べて感激して以来、何度も訪れています。味はとにかくピーナッツ!毎回大満足です。

何度も食べているので、今回は「ピネキサンド」というモナカアイスを、他の家族は全員「ピーナッツソフトクリーム」にしました。ピネキサンドは店内の冷凍ケースで販売されています。モナカの中のアイスももちろんピーナッツです。冷凍商品なのでアイスが硬く、子どもの様子を見ながらでも最後まで溶けずに自分のペースで食べられました。

ソフトクリームはカップも選べます。また、店内冷凍ケースで「ピーナッツハード」という商品もあります。ピーナッツハードは「中身はピーナッツソフトクリームで、冷凍して硬くしてあるだけ」と店員さんに教えてもらいました。カップや冷凍商品もあるので、食べる人に合わせて選べるのは助かりますね。

店内の入り口手前には屋根付きのウッドデッキがあります。 ウッドデッキに椅子はありませんが、屋外にいくつかベンチがあります。日差しが強い時はウッドデッキの方が、溶けるソフトクリームに追われずに食べられるかもしれません。

※営業時間や定休日は変更になる場合があるので、お出かけ前に公式サイトで確認してくださいね!

👉 木村ピーナッツ 公式サイトはこちら

地魚ランチ!食事処 池田

ソフトクリームを食べながら、昼食はどこにするか家族会議。地魚料理が美味しそうな食事処 池田に決定!木村ピーナッツから45分ほど車を走らせ到着しました。

店の敷地内の駐車場はすでに満車。どうしようかと思っていたら、食事を終えたお客さんが「こっちこっち」と手招きして、道路を挟んだ向かい側にも駐車場があることを教えてくれました。その方に導かれ、無事に駐車。旅先でのこういった親切は本当に嬉しいですよね。

平日でしたが、すでに満席。お店の前で待っているお客さんも多く、名前を書いた時は7組目でした。

直前にソフトクリームを食べていたおかげで、子どもも機嫌よく待つことができました。なんだかんだ30分近く待ち、奥の座敷に案内されました。

店内はテーブル席と座敷があり、それぞれ4テーブルほど。お水はセルフでした。

最初は「金目鯛の煮付けが食べたいな〜」と思ってお店に来たのですが……待っている間に再び家族会議!

鴨川に来たんだから、あじのなめろうを食べないわけにはいかないでしょ!ということで、まずは単品であじのなめろうを家族で分けて食べることにしました。夫は、この時期のあじは美味しいから、新鮮なあじを食べたいと「あじのたたき定食」を、上の子は「海鮮丼」を注文しました。私は、家で調理しにくいのは金目鯛の煮付けか焼きか……さぁどっちだ!?と考え抜いた結果、焼きの勝利!こちらのラインナップになりました。

最初に出てきたのは、「あじのなめろう」! 家族で一斉に箸を伸ばすと、あっという間になくなりました(笑)。やっぱり美味しい〜!ピーナッツソフトクリームに続き、千葉に来たな〜と感じました。

あじのなめろうも最高ですが、夫は「普通にあじ自体が美味しいから、たたきでも充分だな!」と大絶賛。 鮮度の良い海鮮丼を食べた上の子も「美味しい!美味しい!」と言いながら食べていました。

上の子は食べ盛りなので、+100円で「ご飯大盛り」にしたのですが……普通盛りでもかなりの量があります!(※あじのたたき定食は普通盛りです)。大盛りの最後はかなりきつそうでした(笑)。

私は下の子と「金目鯛の焼魚定食」をシェアして食べました。金目鯛は大きくて焼き加減も良く、身がプリプリで金目鯛そのものの味を堪能できました。この立派な大きさの金目鯛は、家で綺麗に焼くのは難しいだろうなぁ…と、外食ならではの贅沢感を堪能しました。

※営業時間や臨時休業、売切終了などの最新情報は、公式Instagramで確認してからお出かけするのが安心です!

👉 食事処 池田 公式Instagramはこちら

鴨川グランドホテル

昼食を終え、前原海水浴場で海水浴をした後、ホテルへ向かう計画でした。この日はあいにく曇り空。海水浴には少し肌寒く感じたため、ホテルのプールで遊ぶことになりました。

ホテルにはチェックインの時間より早く到着しましたが、受付へ行ってみると、チェックインの手続きをしてくれ、そのまま部屋に入れてもらえました。

今回は海側の部屋を予約しました。曇っていましたが、部屋から見える海は水平線までバッチリ!とても眺めの良いお部屋でした。室内は掃除も行き届き、和室でしたが和室独特の匂いもなく爽やかなお部屋でした。

👉 鴨川グランドホテル 公式サイトはこちら

🏊‍♂️ 早々にプールへ!

荷解きと同時に子どもたちは水着になり、足早にプールへ。プールは幼児用と少し深さのあるプールの2種類がありました。プールサイドには所々にサンベッドが置かれていて、ラウンジで買った飲み物をプールサイドで楽しむことができます。子どもと夫がプールで遊んでいる間、私はプールサイドで優雅にコーヒーを楽しみました。ホテルの方がこまめに巡回してくれていて、子連れでもゆったりとした時間を過ごせました。

1時間半ほど遊び、小雨が降ってきたタイミングでプールを終わらせました。プールから上がったら、そのまま温泉へ直行できるよう、プールへ行くときに着替えも持って行きました。プールで部屋のタオルを使ったので、1階ラウンジの奥にある日帰り入浴の受付で温泉用のタオルを借り、そのまま温泉へ。

♨️ お風呂からの眺めも最高!

大浴場と露天風呂から大海原を眺めることができます。のんびり温泉に浸かりながらの眺めは最高のひと時でした。小さい子どもと一緒のお風呂は、なかなかのんびりできません。私は下の娘と一緒に入りましたが、露天風呂の寝湯を彼女が気に入り、いつもより長く一緒に入ることができました。寝湯で横になったまま海が見えたのは特別感がありました。

アメニティも充実していて、洗い場にはベビーソープも用意されていました。

夕食は豪華ブッフェ!

お風呂に入り、もうお腹ペコペコ。すごく楽しみにしていたブッフェ! ……だったのですが、ちょっと興奮しちゃったのと空腹で、まさかの写真を撮るのを忘れてしまいました……!(泣)

でも、あの豪華なブッフェは今でも私の脳裏に焼きついています!写真はありませんが、特に印象的だったメニューや感動ポイントをお伝えします!

会場入り口からサラダバーやドリンクコーナーを通り、目の前に現れたのは豪華な海鮮コーナー!!
氷の上に蛤、ムール貝、海老、ヤリイカが所狭しと並んでいました。ソースも4種類あり、好みに合わせていろいろ楽しめました。

私が感動したのは、見た目の豪華さだけではありません。ホテルのものすごく丁寧な下処理です!

  • 蛤(はまぐり): 今までお吸い物でしか食べたことがなかったので、冷製でいただくのは初めて!身がついていない方の殻は取られていて、黒やピンクの部分もない白い蛤。身がプリプリで砂抜きも完璧。どれだけ食べても一度もジャリッと嫌な感じがなく、初めての美味しさに感動しました!
  • ムール貝: たまにある独特の臭みが一切なく、何個食べても美味しかった!
  • 海老: 身の部分の殻が外されており、子どもでも食べやすいジャストサイズ。
  • ヤリイカ: これが一番感動しました! 下処理の後、わざわざ胴体の中に足を戻してあったんです……!

下処理の手間を考えると、クオリティの高さに本当に頭が下がる思いでした。

ライブキッチンもあり、天ぷらとステーキはできたてで、とても美味しかったです。もちろん、鮮度抜群のお刺身、中華、カレーなど、目移りするほど美味しい料理が盛りだくさん!アルコールは別料金ですが、ソフトドリンクは料金に含まれていて種類も豊富でした。

デザートも一手間加わったものばかりでした。 子どもたちが大興奮だったのが高さのあるチョコレートファウンテン!ハートのマシュマロやバナナにチョコをつけて楽しんでいました。ポテトチップスとポップコーンは専用の紙袋が置いてあり、フレーバーパウダーで味付けをしてお部屋に持っていきました。

まとめ

朝早く家を出たのですが、平日ということもあり高速道路で渋滞にハマりました。通勤ラッシュを抜けたかと思ったら、さらに事故渋滞にも…。長距離の移動は時間に余裕を持ってもなかなかうまく行かないこともありますね。また、天気が悪く海水浴を諦めることになりましたが、ホテルにプールがあって遊ぶことができたのは助かりました。「木村ピーナッツ」や「食事処 池田」のような美味しいお店を挟むと、なんだかうまくいっていないような旅行でも、家族が笑顔で過ごせるからありがたいですね。

無事に1日目が終わり、家族全員、普段より早く眠りにつきました。

▶ 【千葉・鴨川旅行記②】子連れ夏休み旅!前原海水浴場と花火大会&南国ダンスショー

この記事が、誰かの暮らしを軽くできますように。
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