昨夜は日々の疲れと移動疲れ、美味しい食事の満足感から家族全員、早々に就寝しました。2日目は、朝から晴天!!夫は6時過ぎに朝風呂へ行き、私は子どもたちが起きるまで部屋から見える海をのんびりと見ていました。どこまでも青い海に太陽の光が水面に当たった輝きが、とても綺麗でした!!

【2日目のタイムスケジュール】
6:00 🌅 起床
7:30 🍽️ 朝食
9:00 🚌 チェックアウト
9:30 🏊♂️ 前原海水浴場で海水浴
12:00 🍜 海の家でランチ
15:00 🏨 海水浴終了 徒歩でホテルへ
16:00 ♨️ ホテルでお風呂
17:30 🍽️ ホテル近くのココスで夕食
19:40 🎆 ホテルで前原海水浴場の花火大会鑑賞
20:30 🌺 ホテルのポリネシアン・ファイヤーダンスショー鑑賞
21:00 🚗 帰路へ
朝食ブッフェ
子どもたちが起きてきたら、楽しみにしていた朝食へ! 朝食も夕食と同じくブッフェスタイルでした。しかし、いつまでたっても夫が戻ってこない。7時を過ぎ、そろそろ戻ってくるのではと思い子どもたちと朝食会場へ向かいました。1階に降りると予想通り夫と遭遇(笑)。合流してそのままブッフェ会場へ行くとすでに満席で、10分ほど待って案内されました。
和食から洋食まで種類が豊富で、パン派の娘も食べ盛りの息子も、それぞれの好みで選べて大満足!朝食を作らず美味しいものが食べられるのは親には最高の時間!みんなが笑顔で朝からお腹いっぱいになれるブッフェはやっぱりいいですね!
美味しい朝食でしっかりエネルギーをチャージして、いよいよ本日のメインイベント、前原海水浴場へ出発です。
ホテルの送迎バスで前原海水浴場へ
チェックアウトを済ませ、海水浴に使わない余計な荷物は先に車へ入れておきました。
海の家だと浮き輪の空気入れが有料のことも多いので、我が家は事前にホテルの空気入れをお借りして膨らませてから出発しました!(※現地に着いて確認したら、やっぱり海の家の空気入れは有料だったので、事前に膨らませて正解でした…!)
ホテルから前原海水浴場までは送迎バスが出ています。 通常は1日に数本出ているそうなのですが、この日は花火大会が開催され交通規制がかかるため、朝の1本のみでした。 帰りの便もこの日は運休とのこと。
実は前原海水浴場に来るのは、6年ぶりで2回目です。ホテルから海水浴場までは歩いて15分ほどで戻れることを前回の旅行で知っていたので、帰りのバスがなくても安心して楽しむことができました。
前原海水浴場




バスを降りて海水浴場へ向かう途中、ライフセーバーの方が「風で左に流されやすいので気をつけてくださいね」と声をかけてくれました。
実際に海で遊んでいる最中も、常にライフセーバーの方が視界に入り、しっかり見守ってくれていました。風で流された浮き輪を取ってくれたり、安全に海水浴ができるよう対応してくれていました。自然相手の遊びなので「何かあったときに頼れる人がいる環境」というのは一番重要なポイントですよね。
海は透き通っていてやっぱり綺麗! 遠浅なので小さいお子さんでも浅瀬で遊べます。私は海水浴中に海藻や魚が足に触れるのが苦手です。ここは海藻が漂っているとしっかり見えるので安心して遊べます(笑)。
我が家は家族全員で波越えを楽しみました。プールの波とは違い大きさもいろいろで、下の子は浮き輪に乗って大きな波を超えるのに大興奮していました!
波もあり、中学生の息子にボディボードを提案してみると「やってみたい!」と乗り気に。すぐに海の家でボディボードをレンタルしてトライ!!
子どもの上達速度って本当にすごいですね…!あっという間に波に乗れるようになり、ボディボードで波に乗る爽快感を思いっきり体験できたようです。
お昼は海の家でそれぞれ好きなものを食べ、15時まで時間を忘れて遊び尽くしました!
海から徒歩でホテルへ!温泉でスッキリした後は夕食タイム
15時過ぎ、潮も少し満ちてきたので、海水浴を終えることにしました。 海岸沿いに無料のシャワーがあるので、そこでさっと砂を落として水着のまま歩いてホテルへ向かいました。子連れ&荷物がある中で、徒歩15分ほどでホテルに戻れるのはありがたいです。
ホテルに到着したら車に不要な荷物を置き、着替えだけ持って日帰り温泉の受付へ。 受付で前日に宿泊したか聞かれ、前日に宿泊した部屋番号を伝え確認が取れると入浴料が半額になりました。バスタオルもレンタルできるので(有料)、わざわざ持参しなくても手ぶらで立ち寄れるのが助かります。
(※日帰り温泉の受付時間は、土日や繁忙期・夏休み期間だと15:00で一度締め切られ、夜に再開する変則営業になる場合があるので、利用する際は事前に時間の確認をするのが安心です)
脱衣所の入り口でサンダルを脱いだ時に子どもの足に砂がしっかりついていることに気づき、子どもを抱えて洗い場へ直行し砂を落としてから脱衣所へ行きました。
海の家のシャワーだと物足りなかったりしますが、お湯と十分な水圧のシャワーで海水浴後の砂や海特有のベタつきをしっかり落とせました。やっぱり海水浴後の温泉は格別です…!
お風呂から出ると夕食です。前日が豪華な海鮮料理づくしだったこともあり、子どもたちから「お肉が食べたい」とリクエストがありました。そこで、ホテル近くのファミリーレストラン「ココス」で夕食をとることにしました。
17時過ぎにお店に着くと案の定満席で、30分ほど待ち時間が発生しました。夕食を済ませてお店を出たときには19時を過ぎており、「この時間だと、ホテルの観覧場所で良い席は取れないかもしれない…!」と思いながら、急いでホテルへと引き返しました。
夜のお楽しみ!前原海水浴場の花火大会と南国ショー


ホテルでゆったり鑑賞!約3,000発の大輪に大満足
ホテルへ戻り、ラウンジを抜けて屋外のプールエリアへ向かいました。
幸運にも空席があり、迷わず家族全員で着席。しばらくすると花火の打ち上げが始まりました。打ち上げ会場からは少し離れているものの、かえって全体が綺麗に見渡せる絶好のポジションでした。約40分間にわたって打ち上がる3,000発の花火を、家族で楽しみました。混雑する花火大会でしたが、ゆったり座って観ることができ、贅沢な時間でした。
まるでハワイ!?花火の後はポリネシアン&ファイヤーダンスショー
花火が終わると、プールサイドで「ポリネシアン&ファイヤーダンスショー」が開催されるとのことでステージ前へ移動しました。
大きなヤシの木の下で繰り広げられる、可愛らしいフラダンサーや本格的なタヒチアンダンス。そしてハラハラ・ドキドキのファイヤーダンス!
夜のプールサイドにそびえるヤシの木とダンサーさんの情熱的なダンスが相まって、南国リゾート気分を味わえました。ちなみにこの日はヤシの木のライトアップはお休みでしたが、ダンサーさんによると「普段はヤシの木がライトアップされていて、さらに雰囲気抜群なんですよ!」とのことでした。
屋外エリアには、夏限定でホテルが出している移動式のコンパクトなBarも登場していました。私は利用しませんでしたが、冷たい飲み物を片手に心地よい夜風を感じながらショーや余韻を楽しむのも、雰囲気があって素敵だなと思いました。
花火だけで終わらない、夏の夜の思い出になりました。
2日目のまとめ:柔軟な対応と最高のホスピタリティで大満足の旅に!
ダンスショーの感動とともに、楽しかった2日間の旅も無事に締めくくりです。
1日目は渋滞や悪天候でスケジュール調整が必要でした。でも、無理に予定通り進めようとせず、状況に合わせて柔軟に対応することも、子どもたちにとって良い経験になったはずです。
2日目も朝から帰る直前まで盛りだくさんでしたが、混雑を予測し移動のタイミングを少し工夫したことで、最後まで比較的スムーズに楽しむことができました。今回の旅行の計画時点では花火大会のことを知らなかったのですが、結果として良い思い出になりました!旅行を計画するときは、事前に周辺のイベント情報も確認しておくとより安心ですね。
花火大会当日は海水浴場周辺の駐車場が使えず「チェックアウト後はどうしよう…」と困っていたのですが、ホテルに相談したところ「そのまま車を停めていて大丈夫ですよ」と温かいお返事をいただきました。鴨川グランドホテルさんのホスピタリティに助けられて、最高の旅行になりました。
花火大会当日の夜は周辺の飲食店が大混雑します。待ち時間が発生する可能性が高く、その後の予定(花火鑑賞や移動)に影響するので、夕食の時間をかなり早めるか、テイクアウトの活用がおすすめです。
ちなみに、鴨川グランドホテルのディナーブッフェは宿泊者以外でも利用できます。花火大会の日など、周辺の飲食店が混雑することが予想される日は、ホテルで夕食を済ませるという選択肢があることを知っておくと安心です。
この記事が、ご家族の素晴らしい旅行のヒントになれば嬉しいです!
木村ピーナッツの絶品ソフトクリームや地魚ランチ、鴨川グランドホテルの豪華ブッフェを楽しんだ1日目の様子はこちらからどうぞ。
